学んだこと

メディアリテラシーを鍛えて情報整理!~イベントレポ~

家族のトリセツで家を片づける
滋賀県ライフオーガナイザー🄬金子利佳です。


去年の年末に仲間とイベントを主催しました。
『メディアリテラシーを鍛える』というお話会です。
講師は環境活動家の谷口たかひささん。
(地球を守ろう代表)


2か月前にオファー。年内開催に間に合いました


このイベントは、情報が氾濫する中どうやって取捨選択するべき?と迷ってしまう私(たち)が、如何にフェイクニュースに惑わされないかを知りたい!と企画しました。(仲間との協力で実現できたこと、本当にありがたいです。)

主催メンバー
笑顔でお出迎え ビワコゼロウェイストの5人


ニュースを見て『これってどっち?何を信じればいい?』と思われたことがある方の参考になれば幸いです。

メディアリテラシーとは?

インターネットやテレビ新聞などのメディアを使いこなし、メディアの伝える情報を理解する能力。また、メディアからの情報を見きわめる能力のこと。
(コトバンクより引用)
ウィキペディアにはさらに詳細に)



谷口さんは英語も堪能でコロナ以前はドイツに在住し起業されていました。イギリス留学の経験から、諸外国と日本の教育の違いについても発信されています。



ドイツは特にメディアリテラシーについて国民の意識が高く学校でも学ぶとのこと。日本はとても低い。トホホ…改めて自覚。

騙されないために

お話の中で、メディアに騙されないためのポイントを教わりました。
①誰が書いているかを確認する(SNSの投稿含む)
②記事の目的を考える(ホントに有益?)
③反対の意見も書いてるか調べてみる
④事実なのか?
⑤日付は最近か?


特に腑に落ちたのは『テレビで〇〇って言ってたよー』と聞けば、それを疑ったとしてもスルーしてきた私にとって、③の反対意見を検索することで
俯瞰した考え方が出来るし考える力が鍛えられるなぁと勉強になりました!

ディスタンスをとってワークショップ


ディベートでアタマを柔らかくする

ワークショップではディベートを体験。ディベートって討論だと思い、なんだか難しそうだし知ろうとしてきませんでしたが…



お題『朝ご飯は食べたほうがいいか?』に対し、賛成派vs反対派の二人が、自分の主張の反対側になって、議論するというものでした。


え?反対の立場で言うって…やや混乱ぎみ


つまり、朝ごはんは食べなくていいと思っている人が
→朝ごはん賛成派としてしゃべり、
朝ごはんは食べたほうがいいと思っている人が
→朝ごはん反対派として主張を話し合うのを、周りのオーディエンスがどちらの主張に説得力があるか挙手でジャッジするのです。



ゲームみたいで面白かった!反対意見の立場になって話すのは、自分の思い込みに気づいたり、なるほどそうかも!と視野が広がるメリットがあると実感できました。

お題『初詣を制度で禁止すべきか否か』
私は禁止に反対だけど賛成派として主張(難っ)


持ちすぎないために

メディアというのは、必ず発信側の意図があるものだと理解できました。
〇〇すればお金がたまる、〇〇すれば健康になれる、○○があれば片づく!


情報もモノと同じ。持ちすぎないためには選ぶ基準を持つことが大切ですね。
特に不安を煽らせて何かを買わせようとするメディアには要注意!
ダイエット製品とか思い当たる~。



その主張の裏づけは信頼できる内容か?確かめる必要があります。
そうして最後は自分で決める。”選び取ること”が大事です。



正解を求めようとせず、自分で考えて選び取ることこそメディアリテラシーを鍛えるのだと。ふむふむ。激しく共感しました!



話は逸れますが片づけも同じで、ノウハウに引っ張られず自分に合う方法を選び取ることこそ、本当の意味で片づけられる自分になるのですが…さしずめ私は片づけ力を鍛えるサポーターかな♡



情報に対してフィルターをかけられるようになれば、振り回されることも激減します。これは慣れれば出来そう!
谷口さん、貴重な機会をありがとうございました!!



私の記事も有益な情報と受け取っていただけるよう、日々精進いたします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆



お知らせ

Yell of lifeはご紹介のお客様が多く、
感謝の気持ちを込めまして、
新しく料金設定をさせていただきます!

ご紹介による新規コンサル+初回訪問作業
紹介してくださる方とされた方両者
20%オフ!!つまり
・紹介くださる方 サービス利用時に適用
・紹介された新規様 サービス利用時に適用
お二人にとってメリットです!!
どうぞ、ご利用くださいませ

金子宅のグループレッスン
【オーガナイズ・カフェ】
自分で片づけたい方向け

オーガナイズ・サポート
【コンサル+訪問片づけ作業】
プロのサポートを依頼したい方向け

お問い合わせはこちら

インスタ更新中!