お客様の声

みんながぶつかる!?実家の片づけ問題②~お客さまの声~

自分を褒めたくなる片づけを応援する
滋賀県ライフオーガナイザー🄬金子利佳です。


ご実家の不要品が溜まった部屋を
片づけたいとのご依頼で


昨年末に引き続き、2回目のサポートに伺いました。
初回訪問の記事はコチラ↓
みんながぶつかる問題!?実家の片づけ


ご実家に
子どもの頃の思い出の品や不要品、
ついつい溜まってしまいませんか?


そのお部屋にはご主人所有の古い本や資料、
成人されたお子様の学生時代のモノなど、
ご依頼のお客さまの持ち物は少ないというケースでした。


使わないまま日は過ぎて・・・


所有する本人に
要るか要らないかを判断してもらうのが
基本ですが


正月に帰省されたタイミングで
お子さんにも聞いて下さっていて
スムーズに作業が進みました。


『○○の本は残して』『△△はまた見るから』と
基準がはっきりしているモノ・
していないモノを分けていきます。


作業中に『子どもは要らないと言ったけど、
私は気になる…』とお客さま。
思い入れがおありの様子。


『もう必要ないのでは?』とは
決して言いたくない。
(決めるのは私じゃないから)


忘れていた思い出に浸るのも
いいと思うんですよね。
生きてきた証ですから。


とは言え、その横で手を止めず
サクサク作業をすすめるのが
片づけサポートのお役目です。



そんなこんなで、
改めてご家族に確認するモノをまとめてみました。




こうしておくと、
家族の協力も得やすいし、
仮に放置されていてもストレスは激減します。


そして残すモノを選んだ後は
本棚にわかりやすく配置。


なんと!
過去にゲットされた優勝の盾やメダルが
でてきましたので吊るすことをご提案。


箱から出してみる事に

これまではカオスになっていた部屋も
空間が活き活きとよみがえりました!


そして傍らにある立派な電子ピアノを
たまには楽しむのも悪くない♡と
趣味を活かす部屋に生まれ変わりました!


とりあえず気になられていた二部屋の
片づけは終了。


なぜ今回ご依頼下さったかと言うと、
『息子に負の遺産を残すのは
可愛そうだから』との事でした。


今から、実家の片づけも少しづつしておきたい、
と先手先手のお客さま。


確かに実家の片づけは早いに越したこと
ありませんね。


『自分達だけでは全然進まない!
1時間でもう疲れて、出来ません~』と、
感想をいただきました。


これからも必要として下さる方の元へ
喜んで伺いますよー!


家族とのコミュニケーションが
より深まるきっかけになるよう


親御さんがお元気なうちに
始められたらいいですね。
お困りの方はどうぞいつでもご相談ください。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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