働くママを助ける片づく仕組み
滋賀・京都のライフオーガナイザー®金子利佳 コンサルティング型片づけサポート【Yell of Life】
持続可能な社会

環境問題は思いやり~SDGsは自分から②~

片づけの悩みから解放されたいママに
コンサルからアフターフォローまで寄り添う
滋賀県ライフオーガナイザー🄬金子利佳です。


来週から娘の中学も登校開始!
出席番号で偶数と奇数の生徒は
別々の日に行くらしいです~


【HINO BASEから発信!おうちでSDGs!】レポ第2弾。

さて、先月末のオンラインイベントでは
環境活動家・谷口たかひささんお話会に続き、
翌日のゲストはフードバンクびわ湖・共同代表の堀豊さんでした。



まだ食べられるのに廃棄する、食品ロス。
日本は年間612万tで(農林水産省㏋より)
全国民がお茶碗1杯分の食品を毎日捨てている計算になるんですって!




堀さんは休校による給食ロスの食材配付や、
生活困窮者の方への支援などに尽力されてる真っ最中でした。





食事が不十分なご家庭もある傍ら、
まだ食べられるものを捨てている、事実。
分かち合う方法の一つが【フードバンク】なのですね。



画像をお借りしています

堀さんのお話では県内の仕組み作りが急務で
行政や企業や団体・個人が分業し、
みんなで力を合わせてやるべきと仰っていて…。


立ち上げの時からご自身の利益は度外視し、
使命感で取り組んでこられたという
メッセージに心を動かされました!
【第2回 コロナによる緊急生活困窮支援配達会】は5/16に!


今は動きづらい状況ですが、
私もフードバンクびわ湖のお手伝いを地域でやりたいと思います。
今はそのための準備を仲間と小さく始めました。
(仲間の存在がありがたいです、ホント)



食品ロスと片づけ

家庭から出る食品ロスをなくすためには
冷蔵庫と食品庫の片づけは外せませんね~



コロナで備蓄品を増やしてしまった💦
というおうちも多いかもしれません。



わが家のストックはカップボードと
キッチン裏の土間に買い置きの調味料があるのみです。



チェックのカーテンの向こうがストックの空間です


このスペースに入る分しかストックしないと
決めています。
なぜって、持ちすぎると管理できないのですー。



パスタにそば・乾麺・缶詰・鰹節・塩・砂糖・ひじきなど乾物・お茶



見えない物は忘れるので、他に置く気がしません。
カゴの中はざっくり収納でOKにしています。
辛うじて床下収納の防災食のみ覚えています(笑)



宅配サービスやスーパーで働いて下さる方のお陰で
少ないストックでも安心して過ごせる事に
改めて感謝したいと思いました。



社会の課題は一人では解決しませんが、
家庭の食品ロスを減らすために、
これからも心がけていこうと思います!



今日も最後までお読みいただきありがとうございました!




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