ゼロ・ウェイスト宣言の町探訪❶~ゴミゼロって難しい!?~

自分を褒めてあげられる片づけを応援する
滋賀県ライオーガナイザー🄬
片づけ脳力🄬トレーナーの金子利佳です。


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上勝町視察&家族旅行

事の始まりは7/2にSDGsゲームのイベントに参加した時の事。
国連の採択した17のグローバル目標を知り、
”自分にできる事から始めたい”と強く思ったのがきっかけです。


以前から感じていたのですが
”物を捨ててスッキリすれば片づけは解決するのかな”
という疑問はやっぱりNO!で、
ゴミ問題の大きさを再認識しました。


その数日後、ライフオーガナイザー協会で
上勝町視察ツアーの募集があり、即行きたくなったのですが
夫と娘も行くと言い出したので、結局夏休みを利用して
家族で行くことになりました。



日本初!ゼロ・ウェイスト宣言した町

滋賀県から高速を走りノンストップで4時間。
淡路島を横断するドライブは
景色もいいし、道も空いていて快適でした。


人口1,575人、高齢化率は52,39%
20代の女性は名前を挙げられるくらい少ないのだとか!
スーパーもコンビニもない山奥。四国で一番小さな町です。


2泊した”月の宿”からの絶景

葉っぱビジネスでメディアにも注目された産業や
ゼロ・ウェイストの視察で、国内外から訪れる人が
なんと年間1,000人ってどんな町?と、興味深々でした。


必要に迫られて始まったゴミの45分別

町の予算の事情で焼却炉を新たに購入するのではなく、
ゴミゼロ政策へと変わり、
町ぐるみで分別が始まったそうです。





ゴミステーションは娘曰く『楽しそう』な場所でした。
ゴミを処理する為にはコストがかかる物は【出】
お金に代わる物には【入】と表示されています。





新聞紙はご存知、資源ゴミなので収入になります
まとめてくくるのは紙紐で統一されています

こんな場所が近くにあればなぁ

特徴的だったのは無料のリユースショップ
『くるくるショップ』の存在。
持込みは町内の方限定。持ち帰りは町外の人でもいいそうで
年間80~90%程度の物はリユースされているそうです。


ゴミ・ステーションの一角にありました


青いのが体操服・今日は少ないのだそう

たくさんの食器

洋服が手放せないお客様の顔が次々と浮かんできました。
近くに”くるくるショップ”があれば
持ち込みたい人・欲しい人、
喜ぶ人たちが増えるんじゃないかな~・・・。


今はまだ妄想レベルですが(笑)
ライフオーガナイザーとして仕事を続けながら
持続可能な社会の一端を担えるよう、
これからもアンテナを張っていこうと思います!


視察を調整してくれたのがこちらのNPO法人

次回の記事は、上勝町での
ステキなショップやスポットをご紹介します!
ここを目当てに訪れる人も増えているそうですよー。


今日もblogを読んでくださりありがとうございました。

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